光性寺とは

光性寺は今から約500年前、石見守石原弐部之助正時によって開創しました。本尊は阿弥陀如来で、真言宗、天台宗を経て現宗の曹洞宗となり、当代で9世です。

当山の寺宝である不動明王様は藤原時代、平安時代初期のもので歴史上名高い僧である円珍による作です。穏やかで優雅な親しみやすい風貌の中に憤怒を見せている又萬願不動明王として、年に一度の御開帳日である節分会では多くの人々が福を得るために参拝に訪れます。さらに、不動明王様は桐生市の参内三大古仏のひとつに数えられています。約300年ほど前に京都より当山に運ばれ安置されたものです。平成4年に上野の国立博物館で修復を行いました。日本でも数少ない古仏の重要文化財である不動明王です。

 
不動明王様、愛染明王様以外にも、光性寺には様々な仏像が祀られています。
 


光性寺水子地蔵

 

菩提達磨大和尚像

 


大權修利菩薩像

 


普賢菩薩像

 

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